斡旋

企業内カウンセラーを活用して

社員の満足度を上げる方法があります。

現在、企業経営において、重魚員の満足度を高め
労使トラブルを未然に防ぐ事が非常に重要な課題になっています。

その課題を解決する手段としてMIRAIでは
「企業内カウンセラー」の活用をおすすめしています。

企業内カウンセラーは、顧問契約したクライアント企業様へ
定期的に訪問し、従業員様へのヒアリングを直接行い
客観的に第三者の立場として従業員様の抱えている悩み、ストレス、不満を
事前に聞き出し、経営者様へレポート等でご報告を行います。

 

経営者が直接的に従業員へ質問して聞こうとしても
従業員の方は直接答えてはくれません。

客観的な第三者だから聞き出せる本音があります。

 

法律や労務の専門家としての知見も踏まえ、従業員の皆さんからヒアリングした
内容を元に、経営者様へレポートと、具体的な改善方法についてもご提案が可能です。

 

カウンセラーを利用して定期的に外部の第三者に話す環境を用意することで

「社員が自分の興味や特性、能力などに気づき、社会や企業内にある仕事を理解して、その中から本人に適した仕事を主体的に選択していくことをサポートする」

ということが可能になります。

労務紛争も未然に解決

労務を考える上で労使紛争の問題は、非常に経営者にとって不安の要素が強く、攻めの経営の足かせになっていると感じています。

企業内カウンセラーを活用していただくことで、従業員の満足度を上げるのももちろんですが、労使トラブルを事前に防ぎやすい仕組みが自動的に出来上がることになります。

労使トラブルが起こりにくい環境。ということは
従業員の働きやすい職場環境といえますので
現在の労働環境を着実に改善していくことが可能になります。

企業も個人も幸せにする企業内カウンセラー

企業にとって

今後、会社が生き残っていくためには、社員ひとりひとりが個人の能力を最大限発揮していく必要があります。そのためには、人材育成、能力開発を行い、会社の活性化につなげていく必要があります。

そして、個人と会社の目標を連動させ、個人を動機づけ、モチベーションを高めていかなくてはなりません。

会社は、個人が自ら能動的に自身のキャリア開発を行うことを側面から支援することで早期に社員を戦力化していくことが求められています。

これらの課題は全て、企業内カウンセラーを利用するだけで仕組み化して解決していくことが可能になります。

個人にとって

社員ひとりひとりが、キャリア開発、能力開発の意識を持ち、行動に移すことで、より充実した仕事人生を送ることができます。人生における多くの時間を費やす仕事だからこそ、自己成長し、仕事による充実感、達成感を得ることは大切なことではないでしょうか。

また、現在は、自分が希望すれば、65歳まで会社に勤めることができるようになりました。そのため、今後は、60歳で退職するのか、65歳まで勤めるのかなど、「職業における生き方」を選択する時代になっています。

自分自身を活かすためには、どのような選択がよいのか、キャリア開発の視点から方向性の決定や情報提供を初めとするサポートが個別に行えるようになります。